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「県の石」に瀬戸の「カオリン」が選ばれました!

「県の石」に瀬戸の「カオリン」が選ばれました! 日本地質学会は、全国47都道府県について、その県に特徴的に産出する、あるいは発見された岩石・鉱物・化石をそれぞれの「県の石」として選定いたしました。

その中で愛知県の石として、鳳来寺山の松脂岩と、知多半島の師崎層群の中期中新世海生化石群が選ばれ、愛知県の鉱物として瀬戸で古くから陶磁器の原料として用いられてきた粘土の「カオリン」が選ばれました。

「県の石」は、市民の方々に、各地域の岩石・鉱物・化石を身近な存在として捉えていただくことにより、自らが生活する大地の歴史と成り立ちを知り、安全に暮らす一助となればとの思いで選考されたものであるとのことです。

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